当たり前のものは何もないってことを、大発見できる、それが一番大事だと思います。 いろんなものを、違う角度で見るように、角度を変えるための鏡のような、のぞき穴のような役割ができたらいいなと思って、ここでは、そんなこんななことを、伝え、発信していきたいです。 読んだ人が少しでも、幸せになりますように。 あいこより 愛をこめて
2012年12月16日日曜日
水
外に出ると
やわらかいあたたかい空気
そうか曇り空
水ってすごい
空気に溶け込んで
目に見えない
それなのに
私たちを包み込んでいるようだ
あたたかい
刺すような寒さではなく
まるく包み込んでいるようだ
そんな空気
水ってこんなにも
近くに溶け込んで
私たちを見守っているんだね
まぁ、夏はあつくて鬱陶しいと
感じちゃうけどね〜
2012年12月12日水曜日
美味しいごはんがあるってこと
毎日、ごはんが美味しいって、それだけで幸せ。
幸せ噛みしめてるぜ。
ちょっとした日常に、愛があふれている。
気づくか 気づかないか の違いだけなのにね。
みんな、いろいろ目線広げていこーーーよーーーーー!!!!!
2012年12月9日日曜日
スコーン
まだまだ試作になりますが、しっとりとは作れました〜。
あと、今日はキッシュにも挑戦。
揚げをつかってみました〜。
早くお店オープンしなきゃだ!!
2012年12月6日木曜日
未来へ号SAKATA
レインボージャパン2の旅にちょっと未来へ号に乗せてもらったり、
熊本の凧隊としてお手伝いしたり、
そんなこんなで、すっごく大好きなアーティストとなってしまいました。
たまたま、いろいろ、めぐりあわせで、
なんと、家の自家用車が、
未来へ号へ!!!!
という奇跡がおこりました。すごーい。
てことで、別府で車が変身してきました。
ちょっとずつ、未来へ号になっていく姿が泣ける。
しかも、別府のイベント最後の日、温泉音頭でみんな踊った後、
みんなが夢を描いてくれて、
出発式してくれて、
こんなに人に見送られて車を走らせたのってはじめて!!
かっこよかったって言われた。
もうほんと、感動です。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
素晴らしい。
いろいろほんと、ありがとーう。
生きててよかった。
2012年11月21日水曜日
どくんご
起源展3
作品自体を制作、展示するのが大学生以来でした。
自分が作品作って大丈夫かなって不安に思うくらいです。
今回の作品は、国旗をモチーフにしています。日の丸。
この旗の日の丸の部分、そいつが抜け落ちたものが幾重にも重なっています。
重なったそれは、一見ただの布。
中に何があるのか、底に何があるのかわかりません。
表面に見えるのは、布の重なり。厚み。
ただ、一体中に何があるのか、と、
疑問を持ち、見てみたいという意思を持ち、覗いてみるという行為を行えば、誰にでも底に何があるのか、見ることができます。
自分から、動く!
という、ただそれだけで、いろいろな見えないものが見えるのではないか、私はそう思います。
また、根底、根本にあるものっていうのが何かって、
真ん中が抜け落ちている方が見やすかったりするのかもしれない、
そんな思いを込めてこの作品を作っています。
2012年11月6日火曜日
外海アートプロジェクト
熊本市には、現代美術館がありますが、長崎市は美術館を持ってないとのこと。
それで、アートプロジェクトとして市の文化振興課みたいなのが、美術館的な役割もになっているんだそうです。
最初、市がそんなイベントをやるなんて、いい市だなーと思っていたのですが、そんな理由があったのですね。
さて、この外海アートプロジェクトは、私がこの前作品展示のお手伝いをした栗林隆さんのヤタイと、シネマキャラバンなどなどが来るということで、
熊本から車でかっ飛ばしていくという強行突破な旅となりました。
外海というところは、とても夕陽が有名なところで、遠藤周作さんと由来のある町だそうです。
アートプロジェクトに行く前にちょろっと、遠藤周作記念館へも足を運びました。
あまり、この人のことを知らなかったのですが、宗教と共に生きるってことを、自分と宗教とについて、なんかいろいろ書いてありました。
とにかく、言葉がとってもよかった。
要チェックです。
ヤタイトリップの前に、シネマキャラバンでの映画上映。
幸せの黄色いハンカチ
この映画、いっつも流し見ばかりしていたので、あんまりちゃんと見たことなかったのですが、
高倉健めっちゃかっこいい。
桃井かおり、相変わらずいい味出してる。
武田鉄也、あいったっすって言葉がもう、頭から離れない。
この映画、いい映画だー。黄色いハンカチが、あんなにあんなにあるなんてって、
最後感動でした。
夜の星空の下で見る映画ってほんとよかった。
その他も、いろいろありすぎた、濃い数日を送ったのですが、
また後日、気が向いたら書きます。
2012年10月29日月曜日
混浴温泉世界
別府の古くてそして、あったかい街中に、アートが点在。
別府の温泉は、本当によいです。
温泉に入ると、おばちゃんたちが、こんにちはーとあいさつをしてくれます。
最初は入り方すらわからなかったけど、今では、タオル一枚あればプラッと入れるほど。
なんといっても100円というのがいい。温泉のはしごもできる。
石鹸なんてなくっても、地元のおばちゃんたちが、
あらー、石鹸ないの、つかいなさい、って、言ってくれる。
遠慮せずに、どんどん使いなさい、じゃんじゃん使いなさいって、
もう石鹸をどんどんじゃんじゃん使い方がわかんないぐらい。
でも、あったかい。
そして、出るときにには
「さようなら」
というあいさつ。
今って、失礼します、お先しますが主流のなか、
さようなら、
すっごくあったかいって、やっぱりおもっちゃいます。
そんな、別府の温泉街にたくさんの人が、アーティストがつどっています。
あぁ、熊本にいながらも、別府に行きたくってうずうずしています。
2012年9月19日水曜日
夢のおはなし
これを逃げきらないと、一生を棒にふるのよ、逃げなさいって天から声がして、周りにいたお客さんみんな逃げ出した。ヤクザのお店だったので、そんな騒動を起こしちゃって、もう逃げるしかない。皆、一斉にがむしゃらに走り出した。裏道を駆け抜けて、必死に走った。追われる恐怖ったらない。
走って走って、そしてトランクケースが山積みになっている、雑多な場所に出た。山積みになったものたちを必死に這い上がって、物の隙間に自分の身を隠した。下を見たらかなりの高さである。20メートルぐらいある。そして、遂に追っ手がやって来た。さっきすれ違った車に乗ってた二人が捕まった。
見つかりませんように、と思いながら下ーの方を覗くと、ヤクザの人が「見えてるよ、さかたデュセル」って言った。見つかってたー!!ってのと同時に、私そんな名前だったんだー!!って思った。ああ、最悪である。あの騒動を起こした落とし前として、一生働いても返せない何千万というお金を払うはめに
中華料理屋の厨房で一生働くことに決まった。家に帰ったら、母が姉の話をしている。中華料理の美味しい作り方を習って、かなり上機嫌である。そんな時、私なんて同じ中華料理の話題なのに、一生中華料理を作り続けなければいけないなんて。脳裏には、しかし、美味しそうな八宝菜が湯気をたてている。
そして母に告白するのである。私、一生中華料理屋さんで働かなくっちゃいけなくなった。ヤクザに捕まっちゃったよ。この言葉を出すのが、凄くつらかった。ヤクザめ、私の一生を台無しにしただけじゃなく、家族に心配までかけさせやがって。。。 ってところで目が覚めた。あー夢で良かった〜!
食べてすぐ寝たら牛になるって知ってたけど、夕食後についつい横になっちゃった、私への罰なのか。 私の最近の関心は、私の職と日中間問題なのか、それが複雑に絡み合って夢となって具現化された。ようだ。ヤクザはなんだったんだろう。ヤクザこわい。
2012年9月4日火曜日
かぶりつけろ
この二人のダンス公演、かぶりつけろ。
竹ノ下亮さんは、地元熊本でしかも同じ高校出身ということもあり、いつかきちんとダンスを見てみたいなーと思っていた人物である。
今回一緒に公演する河原田隆徳さん、イスラエル在住とのこと。奥さんがイスラエル人で写真家、そちらも気になるところだった。
たまたま、ある日、ギャラリーに足を運んでみたところ、そのイスラエル人の奥さん、ゾーハの個展の初日というタイミングだった。イスラエルのお酒やお菓子等をいただく。
この、ゾーハ、またさらに魅力的な人物である。
出逢いというものは、不思議なもので、出会ってからの時間というのは、意外に関係ないものだと思った。
ダンスのワークショップに参加させてもらったり、一緒に阿蘇に行ったりと、なかなか濃い数日間を共にすることができた。
熊本でのダンス公演では、最後の幕引きのライト消しなんかをやらせてもらったりした。
公演は二回あったので、後ろの方から、二回ともみることができた。
同じ公演を二回見るというのは、意外に経験したことがなく、これはさらに面白く興味深い体験だった。
音楽は再現芸術だと、よく母が言っている。
昔の作曲家が作った曲を昔の音色通りに再現することは、不可能に近いと。
しかし、だからこそ、演奏者の力量というか表現力が重要になってくる。
そして、一度として、やはり、同じ演奏などないのである。
ダンスの公演もそうだった。
もちろん、構成や流れは同じものなのだか、呼吸ひとつで、がらりと別のものに成りうるのだ。
それはある意味こわくもあり、それと同時に無限の広がりをも感じた。
http://m.youtube.com/#/watch?feature=youtu.be&v=GWchppa9fe8&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DGWchppa9fe8%26feature%3Dyoutu.be&gl=JP
2012年8月17日金曜日
未来龍熊本大空凧
8月4日、熊本市現代美術館のイベントに招かれて、遠藤さんのプロジェクトのひとつ、未来龍大空凧を熊本にやりにきてくださったのです!!わくわく♪
凧の一つひとつに一人ひとりが夢を描く。
それをひとつに繋げるんです。
みんなの夢が繋がった、凧は、本当に龍のように大空に飛び上がっていきました。
夜には、夜凧もあげたんですが、こちらはまたさらに幻想的。
写真じゃ全然伝わらない。生でみる、経験する、体験する価値あり!!
次の凧あげ、@熊本は、10月20日!!
今から楽しみ~!
2012年7月25日水曜日
yatai
出会いと言っても、アーティストと一鑑賞者という立場だが。
その頃の私は、アーティストの話を聞いてみるのも面白いかも!っていう時期で、このネイチャーセンス展のアーティストの4時間にもわたるトークイベントに申し込んでみたりしていた。
とはいっても、アートは好きだけども、アートオタクとはほど遠いほど、あんまり詳しくない私は、実は吉岡徳仁さんしか知らず、吉岡さんの話聞きたい!みたいなノリで行った。
熊本から行ったんだから、ちょっとはアート熱はあるかも?ぐらいで。
話は、なかなか面白く、中でも最後に出てきた栗林隆さんの話、というより栗林隆さん自身に、かなり魅了され、一瞬で好きなアーティストになった。
翌年の夏休みを使って、青森の十和田市現代美術館に作品を見に行ったり、長崎で行われたYATAIのイベントにも、謎の絶対行きます!っていうファンメールを送ったりしたぐらいだ。(これは実際行けなかったのですが…)
で、なんと素敵なことに、今年2012年熊本市現代美術館で栗林さんが展示をするということに!!
わーお!!!!!!!!
美術館の人にも、私、栗林さん超好きです!!絶対ボランティアスタッフとかあったら教えてください!っと言いまくっていた。
栗林さんは声がダンディ!!(そこ!?)
つ、ついに奇跡が起きた!
展覧会の前に打ち合わせとかいろいろで、熊本に栗林さん来るとのこと!
そして、ゲリラ的に行われるヤタイの出没情報(どこに出るかわかんないが、今夜ヤタイ出るって、ぐらいの超アバウトなものだったが)を、流してもらった。
そして一度は諦めかけたが、なんと、夜中、ほんと深夜に、ヤタイと出会うことができた。
ヤタイでは、栗林さんから、何故ヤタイをやっているのかとか、アーティストとはとか、他にもいろいろ面白い話が聞けまして、朝方まで貴重な時間を過ごすことができました。
ヤタイトリップ、熊本市現代美術館の9月からの展示と共に、皆さんご注目ください!
2012年7月20日金曜日
卒業文集の出来事
それがこれである。イラストも超可愛い。この子は今も素晴らしく可愛いイラストを描いていて、感動的。
で、この文集が何故か家に2冊あったのである。おそらく、一冊貰ったのを普通に持って帰ったのに机の上に置いてあるのを自分のと思ってまた貰っちゃったのかなーと思う。いや、多分そう。でも、気づいたのは大分後だと思うけども、もうそんなこと忘れていた。もう13年も前のこと。
つい先日中学校の友だちに13年ぶりに、会う機会があった。「そうそうそう言えば、この前卒業文集を久しぶりに開けて読んでみたら凄く面白かったー凄くいい文集」と、最近開いた卒業文集の感動を伝えると、その子から衝撃的事実が打ち明けられた。「何故か一冊だけ足りなくって、私だけ貰ってないの」
「作ったの私たちだから、ちゃんと数かぞえたんだけど、何故か一冊だけ足りなくって、私だけあれ貰ってないんだよー」と。(え、私の家に2冊あったってことはつまりは私が犯人ってこと?)すぐに、打ち明けられない自分。動揺。でもでも、いやこれは、貰ってないなんてそれこそショック。
さっき、もう一度家を探したら、きちんと2冊ありました。わーん、13年間も待たせてごめーん。いやでも、13年ごしにこのタイミングで出会えて、この話題が出たのも奇跡って思うのは私だけかしら。自分犯人のくせに、超ポジティブ思考でごめんなさい。てことで、郵送する手はずを整えているところ。
2012年7月12日木曜日
なんとかber
なんとかberっていう、日替わり店主の店があるから、やりに来たらいいよーっていうお誘いをうけて、行ってきました!
素人の乱 http://www.shirouto.org/
なんとかber http://trio4.nobody.jp/keita/shop/16_nantoka.html
7月7日、9日、10日の3日間。
メニューとかも、あんまり考えてなかったので、普段作りなれているものや、自分の好物をだすことに。
熊本から来たってので、熊本っぽいものもそろえることにした。
お酒は、熊本でしか買えないやつ等を大量に購入。これ、運べるのか?
送るにしても、送り先がないので、手荷物で持っていくことに。
飛行機で、手荷物で預けようとしたら、30キロ。預ける荷物は、20キロ以上は追加料金2000円ですって。高い!
じゃぁ、機内持ち込みでいいですかって聞いたらぎりぎりオッケーとのこと。
お酒の入った20キロの荷物を機内へ。
検閲所で、焼酎は、一人持ち込み5リットルまでですって。何それ、知らなかった。
でも、まぁ5リットルはなかった。梅酒とかリキュールは含まれないらしい。度数によるのだそうだ。
でも、調べさせてもらいますって、荷物をほどかれた。ぎちぎちに詰め込んでいたので、
それをばらされるのが大変だった。パンツとか入ってなくって良かった。
berをやるって初めてで、料理を友だちに振舞うことはあっても、こう、大勢の人に、一気に対応するってのは、初めての経験。
一人なのにお客さん、20人から30人ぐらい入った。というのも、私の友だちが駆けつけてくれたのだ。
全然回っていない。
でも、周りのみんなが、手伝ってくれた。なんてあったかいのだろう。
ある人が言った、「いい仲間がいるね。」
本当にそうだ。
今回のberは、それが一番実感できた気がする。
2日目、3日目は、少し手際が良くなった。
3日間来てくれたお客さんもいた。
人が集まる場所、人とつながる場所。なんて素敵なんだろう。
私は、こんな場所がつくりたいんだ。
2012年6月27日水曜日
未来へ号
未来へ号に夢を乗せて走っている人。
今は、レインボージャパンという、GPSを使って、車で走った軌跡でメッセージをかくというプロジェクトをやっている。キャンバスは日本全土。
アーティストの作品の作り方はいろいろ。
アーティストの役目は、目に見えないものを、見える形に表現すること。
遠藤さんの、アートの在り方。
分かりやすく、シンプル。
2012年6月19日火曜日
アリについて
この美術館は、在り方を問う美術館。普通の美術館よりちょっと小
アリ美術館は、今までの既成概念とか、常識とか、当たり前とか、
これが、大体のコンセプト&説明なんですが、これを見せたある人
アリ美術館のアリは、結局のところ自分の中では、「在り方を問う
しかし、その何でもアリという表記にも、自分なりの理由がある。
これは、嘆きや卑下して言っているのではなく、自分も過去にそう
更に、もっと言えば、前職で養護学校という特殊な場での環境を知
そんな中で、「美術=絵画」とは限らないということを知ってほし
だからこそ、「在り方を問う=知らない世界に触れる=価値観の拡
でした。
やっぱ、何でもアリって、やっぱそういう風に捕らえられちゃうの
2012年5月30日水曜日
お金なんかについて
2012年5月28日月曜日
無駄なことに意味がある
みんな、辞める意味がわかんないみたいなことを言うのだが、
私は、フリーに動ける今がとても楽しくってたまらない。
第一、仕事を毎年やらなきゃいけないって常識がおかしいと思っている。
まぁ、私の職種の場合、今年やらなくて来年またやるとかが、可能な特殊な職場ってのもあるが。
しかし、実際それをやると世間の風当たりは厳しい。
実際問題、私が思っていること、考えていることを、正直に話すということ事体社会では許されないという風潮がある。そう感じていた。嘘はいえない性質なので、仲のいい人意外には、自分の考えは極力言わないことにしていた。仲が良いから理解があるとは限らないので、中には意見が対立することも。
仕事に関しての、職業意識というものは、家庭で培われているのだろうか。
働くのは当たり前。
それが常識だ。
もちろん、働かないとか働きたくないとかそういう話ではない。
仕事よりも、大切な自分のやりたいことがあるなら、天秤にかけるだろうという話。
大体、仕事は今の生活をするのに十分なお金を得れば、問題なくないか?
二年分生きていけるお金が貯まったら、一年遊んでもよくないか?
そんな、考えおかしいのだろうか。
みんな、お金を貯めて、何に使っているのかは、わからないが。
将来のために不安だから、とかでお金を貯めている場合。それは、本末転倒だと思う。
将来のために、今を犠牲にするっておかしいでしょう。
それって永遠に将来ってこないんじゃない?
まぁ、そんな考えで、私は今仕事をやってないわけですが、
仕事に追われているときって、自分の時間や、暇になって、なんか暇だしこんなことやってみよっかなーっていう時間がないんです。
ほんとに、伸びきった脳がゆるゆるのときにしかやらないような、無駄なこと。
社会では、たぶん、無駄なことって排除される。効率を求めているから。
でも、効率を求wめて無駄のない動きをしたら、新しいものって生まれないんだよね。
私はそう思う。
だって無駄がないんだから。
失敗とかもそう。失敗したから、わかることって沢山あるだろうし、失敗せずにすんだときよりはるかにすごい経験をすることができる。
それを、世間では無駄だったととるなら、ちゃんちゃらおかしいぜ。
私はそう思う。
一見無駄なところほど、素晴らしいなにかが潜んでる。
余裕がないと、クリエイティブなものは生まれないでしょ。
だから、仕事を辞めたってすんごい意味があることなんだけどなぁ。
無駄に時間を使えるので、今までできなかったことができそうで、わくわくしています。
無駄を無駄と捉えないほしい。
無駄なことに意味がある。
2012年5月9日水曜日
ジャコメッティと飛行機
2012年4月30日月曜日
ひっくりかえる
2012年4月23日月曜日
尾崎豊肉筆ノート
小説新潮。
手にとって見ると、後半のページに、鉛筆で丁寧に書かれた歌詞が。
たまに、書きなぐられていたり、絵を描いたものなども見られた。
すべてが鉛筆で、大学ノートで。臨場感が沸いてくる。
しかし、見ている方はいいが、尾崎自身のことを考えると居た堪れない。
作品を作るアーティストにとって、内面や日々のことを綴ったノートというものは、
あまり見られたいものではない。
自分だけのノートであり、自分と向き合う場であり、人に見せられない自分なのである。
だから勿論、他人には興味があり、一見すれば、その人が見える情報の宝庫なのであるのである。
ただ、本人の意思を聞くことができない、今、雑誌で公開されているのを見ると、
実際手にとって見てしまったものの、本人には少し同情してしまうのであった。
2012年4月17日火曜日
ポルコパン
かなり歩いた。
そんな道の途中で、なにやら素敵なパン屋さんを見つけました。
ポルコパン
店内は、可愛いレトロな感じで統一されていて、心も落ちついてくつろげます。
コーヒーの試飲をいただきました。パンも店内で食べることができ、コーヒーって頼めますか?と尋ねたところ、「コーヒーは販売してないんですが、今から試飲用に作りますので、それをどうぞ」とあったかいコーヒーをいれてくれました。豆からミルで挽いてくれて、本当に美味しかったです。
ポルコとは、イタリア語でブタのことだそうです。
十二支からきているそうです。
ポルコが開業した年、そしてお子さんが産まれた年が亥年だそうです。
お店の方もとってもいい方で、クロワッサンないんですか?って聞いたら、店頭にはなかったんですが、じゃあこれあげますと言って、ミニクロワッサンとパン数個をくれました。
お店の可愛い雰囲気は、店主の人柄が滲み出ているんですね。
家に帰って、自家製苺ジャムをたっぷりつけて食べました♪
美味い!
淺井裕介さん
淺井さんは、その土地で取れた土を使って絵を描いていきます。
黙々と。
ひたすらに。
マスキングテープに絵を描いたりもします。
この前淺井さんは、岡山にあるマスキングテープの工場見学に行かれたそうです。
淺井さんは、そこに在るもので作品を作るスタイル。だから、土とかマジックとマスキングテープとか身近に在るものを使う。
でも、この工場で凄い種類のマスキングテープ、幅もお好みで切ってくれるということで、淺井さんは好きなの貰っていいよーと言われて困っちゃったらしいです。
豊富に、自由に在りすぎると、かえって見失うものって、結構あるのかもしれませんね。
2012年4月13日金曜日
いちごジャム
コトコトではなく
グツグツと
でもじっくりではなく
さっくりと
この前の失敗を経て
赤くて甘くて美味しいものに仕上がりました
春の恵み
苺って
くさかんむりに お母さんだね
お母さんに食べてもらおう
2012年4月12日木曜日
たべもの
今日は 朝早起きして
わらびと筍を採りにいってきた
大地から 自然から 地球から 太陽から
いただいた
買わないでも たべものを いただけるという不思議
でも筍は全然見つからなくって
すごく疲れて
その代わりに 美味しい筍が食べれた
農家とか漁師とか
たべものと直に関わっている人って
本当にすごいと思った
仕事をやめて、今私は仕事をしていない
仕事をしていないということは、給料がない
お金を稼げないということはたべものを買えない
でも 今日はたべものとれたよ
仕事ってなんだろう
なんだろうね仕事って
2012年4月11日水曜日
ariartとは
在り方を問う アートのこと
在り方を問う 生き方のこと
問うということは 気づくということ
問うということは 考えるということ
問うということは わかるということ
ariart わたしの生き方


