2017年4月30日日曜日

最高の人と出会う時

東京都知事選に立候補したこともある、かの革命家外山さんから、大分市にどくんごのビラを撒きにいくぞよと、要請がかかりましたので、一昨日の晩、大分市外山セレクトどくんご大分公演でハマってくれたバーめぐりをしました。
渋谷系のお店(名前聞き忘れました)、フラミンゴ、ビブラヴィ、虎の穴、というラインナップです。チラシだけ置かせてもらったお店も何件か。
フラミンゴさんは、かなり協力的で、とってもありがたい。昨年、二日公演があり、子どもつれていったら面白くって二日連続で観劇したとのこと。内容も、次何がくるかもわかってても、見て面白いっていってました。...
それから、ビブラヴィというお店。こちらの方が、豊後高田なら、チャイハナさんがいいんじゃない?と。その店長と大分の時すごくお世話になったとの話。
さらに、虎の穴というお店へ。
店内にはプロレスの雑誌やらビデオやらが山積みになっていて、これぞ穴場という感じ。
飲み物も、缶のコーラとかをそのまま出してきて、しかもそんなに冷えていない。

この店のマスターと、フラミンゴさんのお二人から、豊後高田なら、やばいレコード屋があるから、そこにチラシ置いたらいいんじゃないかと勧められた。そこのは、大分のマニアックな人が集まるとのこと。そんなお店初めて聞いた。
翌日、ノースFMのラジオ収録に昼中津に出かけ、帰ろうとしたら、口コミでの楽健の予約が入り、とんぼ返り。
楽健を終えて、中途半端な時間になったので、夕方、
昨日どくんごのことで薦められたお店に両方行ってみたら、レコード屋はしまってましたが、チャイハナの方はあいていて、というか店長と知り合いなんですが、一応挨拶がてらチラシを置きに行った。
こちらタージマハルホテルが初めて日本にレストラン出すってときに、東京に出したお店に勤めていた人で、そのときから作りつなげ続けているラッシー(2,30年ものの)は、インドカレー屋の中ではかなり有名で、本格レストランのシェフとかが、わざわざここに、このラッシーを飲みにくるらしいという、実はすごいインドカレー屋さん。東京からとかでも予約してくるらしい。
店長、いつも飲んだくれているときにしか会ったことがないのですが、昼間のカレー屋の時の顔はすごいらしい。が、しかし、また、飲んだくれているときに訪ねてしまったので、未だ本当の店長の姿をしらない。
インドに今度行くんですよ~、アーユルベーダ大学に楽健法を教えに、って、あまり詳しく説明するでもなく話したら、
アーユルヴェーダなら、うってつけの人がいる!と、酔った勢いでいきなりその人に、電話して今から会いに連れて行く!といわれました。
で、あれよあれよと、突然その人の家に押しかけてしまったのですが、その人との出会いは、奇跡としか思えないほど、話が合いまくり、こんなところにこんな人が!という人で、本当にすごい出会いでした。
結局、夕飯までご一緒し、ゆっくり夜までお邪魔してしまって、家に帰ったら、楽健できませんか~の予約のメールが!
夜、22時半。明日はまた、明日ですごいことが置きそうで、いろんなことを先に延ばしてるばあいじゃねーって気分だったので、それから楽健しに出張し、結局夜の1時過ぎに帰宅しました。
月が本当に細い三日月であまり明るくなくて、周りの家も寝静まり、家に帰りついたときに見上げた空の星が、未だかつて見たことないほどにちりばめられていて、こんなすごい星が見れるところに住んでいて、本当にすごいです。感動です。このときの星空は、人生でベスト3に入る満天の星空でした。
いや~毎日めまぐるしい!

2017年4月28日金曜日

ビーツを求めて

無農薬のビーツが手に入るとの情報を入手して、大分県の南の臼杵市に(約2時間かかる)にいってきました。
ビーツは、赤い色のきれいな砂糖大根で、北海道で良くとれるのですが、大分でも無農薬のビーツがあるとの情報を入手。
さっそく、臼杵に行ってきました。臼杵市は、市長が市をあげて、有機野菜で市民を健康に!と、かなり理解のある市です。それで、有機JASを取るのは、農家の負担になるので、市の認定有機野菜ほんまもん野菜の認定をしているそうです。...
そのために、市で作った大規模な土センターも!
一人で飛び込みで行ったにも関わらず、市役所の方が、土センターのすべてを歩いて解説してくれました!!すごい規模で、土を作っています。匂いもなく、すごい施設でした。その土も、市民の方は格安で使えて、基本的には市民の方のみ使える土でその土で有機野菜を作っているとのこと。給食もその野菜をつかっているんだそうです!!

そして、無農薬の野菜を作っている、畑にお邪魔して、
ビーツ!収穫から!!
しかも、超格安で分けて頂きました!
さらに、有機のお茶園も見学。
そして、臼杵に名古屋から移住して楽健をやっているという方がいて、さらにパン屋もやっているという情報を、約一年前から知っていたのですが、このタイミングで行く事に。パンは、楽健パンではないのですが、楽健つながりで会う人はかなり変わり者で面白い!ドイツパンも頂きました。大人の味です。
ビーツは、煮て使うのがいいとアドバイスを受けたのですが、いろいろ試してみようと、まずは、生ですったのを投入し、さっそくパンを焼いてみました。あまり赤すぎるのもなーと、ちょっと抑え目に入れたら、生地のときは、ほんのりピンクで良かったのですが、焼いたら、表面だけピンクで、中の色は飛んでしまいました。モリンガチョコチップクルミと、マーブル生地で焼きました。
次は、煮たものを使ってみようと思います。
収穫から、目に見えてわかる食材を使えるのは、この上なく安全安心ですね。
こうやって、足を運んでちゃんと見てみるってのは、かなり良かったです。
いろいろ、食材を探していくのは、面白いなーと思いました。パンもかなり美味しくできました。
最近、大阪のパン工場で何を習っているの?と質問されたことがあって、何を習っているでもないのですが、その場にいること、感じること、見極める目と感覚を身に着けること、
それは、習うのとは違うんだよなーと思ったのです。
楽健も、本でみて、やっているって人に会ったのですが、それも、違うんだよなーと。実際に先生が踏むのと、本では絶対にわからない違いがある。(それが悪いという意味ではなくて。)
そういうのって、経験してみないとわからない、実際に見てみないとわからない、そういう大事なことがあるなと、それを大切にしていきたいなと改めて思って、
自分に対して、「うん、お前はやっぱりそれでいけ!」と、そう思える、瞬間で、改めて、自分に自信持っていいなと思えたのであります。(自画自賛)