中華料理やさんで、ご飯を食べていたんだけど、一緒に来ていた男の人が、カッコつけてダーツを自慢して、竹で出来た串みたいなのを近くにいるお客さんの額の上ギリギリを狙って投げ、当たらなくってすごーいってやりたかったんだろうけど、カッコつけた挙げ句、額にグサッと刺さった。逃げろって声。
これを逃げきらないと、一生を棒にふるのよ、逃げなさいって天から声がして、周りにいたお客さんみんな逃げ出した。ヤクザのお店だったので、そんな騒動を起こしちゃって、もう逃げるしかない。皆、一斉にがむしゃらに走り出した。裏道を駆け抜けて、必死に走った。追われる恐怖ったらない。
走って走って、そしてトランクケースが山積みになっている、雑多な場所に出た。山積みになったものたちを必死に這い上がって、物の隙間に自分の身を隠した。下を見たらかなりの高さである。20メートルぐらいある。そして、遂に追っ手がやって来た。さっきすれ違った車に乗ってた二人が捕まった。
見つかりませんように、と思いながら下ーの方を覗くと、ヤクザの人が「見えてるよ、さかたデュセル」って言った。見つかってたー!!ってのと同時に、私そんな名前だったんだー!!って思った。ああ、最悪である。あの騒動を起こした落とし前として、一生働いても返せない何千万というお金を払うはめに
中華料理屋の厨房で一生働くことに決まった。家に帰ったら、母が姉の話をしている。中華料理の美味しい作り方を習って、かなり上機嫌である。そんな時、私なんて同じ中華料理の話題なのに、一生中華料理を作り続けなければいけないなんて。脳裏には、しかし、美味しそうな八宝菜が湯気をたてている。
そして母に告白するのである。私、一生中華料理屋さんで働かなくっちゃいけなくなった。ヤクザに捕まっちゃったよ。この言葉を出すのが、凄くつらかった。ヤクザめ、私の一生を台無しにしただけじゃなく、家族に心配までかけさせやがって。。。 ってところで目が覚めた。あー夢で良かった〜!
食べてすぐ寝たら牛になるって知ってたけど、夕食後についつい横になっちゃった、私への罰なのか。 私の最近の関心は、私の職と日中間問題なのか、それが複雑に絡み合って夢となって具現化された。ようだ。ヤクザはなんだったんだろう。ヤクザこわい。
当たり前のものは何もないってことを、大発見できる、それが一番大事だと思います。 いろんなものを、違う角度で見るように、角度を変えるための鏡のような、のぞき穴のような役割ができたらいいなと思って、ここでは、そんなこんななことを、伝え、発信していきたいです。 読んだ人が少しでも、幸せになりますように。 あいこより 愛をこめて
2012年9月19日水曜日
2012年9月4日火曜日
かぶりつけろ
竹ノ下亮、河原田隆徳、
この二人のダンス公演、かぶりつけろ。
竹ノ下亮さんは、地元熊本でしかも同じ高校出身ということもあり、いつかきちんとダンスを見てみたいなーと思っていた人物である。
今回一緒に公演する河原田隆徳さん、イスラエル在住とのこと。奥さんがイスラエル人で写真家、そちらも気になるところだった。
たまたま、ある日、ギャラリーに足を運んでみたところ、そのイスラエル人の奥さん、ゾーハの個展の初日というタイミングだった。イスラエルのお酒やお菓子等をいただく。
この、ゾーハ、またさらに魅力的な人物である。
出逢いというものは、不思議なもので、出会ってからの時間というのは、意外に関係ないものだと思った。
ダンスのワークショップに参加させてもらったり、一緒に阿蘇に行ったりと、なかなか濃い数日間を共にすることができた。
熊本でのダンス公演では、最後の幕引きのライト消しなんかをやらせてもらったりした。
公演は二回あったので、後ろの方から、二回ともみることができた。
同じ公演を二回見るというのは、意外に経験したことがなく、これはさらに面白く興味深い体験だった。
音楽は再現芸術だと、よく母が言っている。
昔の作曲家が作った曲を昔の音色通りに再現することは、不可能に近いと。
しかし、だからこそ、演奏者の力量というか表現力が重要になってくる。
そして、一度として、やはり、同じ演奏などないのである。
ダンスの公演もそうだった。
もちろん、構成や流れは同じものなのだか、呼吸ひとつで、がらりと別のものに成りうるのだ。
それはある意味こわくもあり、それと同時に無限の広がりをも感じた。
http://m.youtube.com/#/watch?feature=youtu.be&v=GWchppa9fe8&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DGWchppa9fe8%26feature%3Dyoutu.be&gl=JP
この二人のダンス公演、かぶりつけろ。
竹ノ下亮さんは、地元熊本でしかも同じ高校出身ということもあり、いつかきちんとダンスを見てみたいなーと思っていた人物である。
今回一緒に公演する河原田隆徳さん、イスラエル在住とのこと。奥さんがイスラエル人で写真家、そちらも気になるところだった。
たまたま、ある日、ギャラリーに足を運んでみたところ、そのイスラエル人の奥さん、ゾーハの個展の初日というタイミングだった。イスラエルのお酒やお菓子等をいただく。
この、ゾーハ、またさらに魅力的な人物である。
出逢いというものは、不思議なもので、出会ってからの時間というのは、意外に関係ないものだと思った。
ダンスのワークショップに参加させてもらったり、一緒に阿蘇に行ったりと、なかなか濃い数日間を共にすることができた。
熊本でのダンス公演では、最後の幕引きのライト消しなんかをやらせてもらったりした。
公演は二回あったので、後ろの方から、二回ともみることができた。
同じ公演を二回見るというのは、意外に経験したことがなく、これはさらに面白く興味深い体験だった。
音楽は再現芸術だと、よく母が言っている。
昔の作曲家が作った曲を昔の音色通りに再現することは、不可能に近いと。
しかし、だからこそ、演奏者の力量というか表現力が重要になってくる。
そして、一度として、やはり、同じ演奏などないのである。
ダンスの公演もそうだった。
もちろん、構成や流れは同じものなのだか、呼吸ひとつで、がらりと別のものに成りうるのだ。
それはある意味こわくもあり、それと同時に無限の広がりをも感じた。
http://m.youtube.com/#/watch?feature=youtu.be&v=GWchppa9fe8&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DGWchppa9fe8%26feature%3Dyoutu.be&gl=JP
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