栗林隆さんというアーティストとの出会いは、2010年の森美術館でのネイチャーセンス展。
出会いと言っても、アーティストと一鑑賞者という立場だが。
その頃の私は、アーティストの話を聞いてみるのも面白いかも!っていう時期で、このネイチャーセンス展のアーティストの4時間にもわたるトークイベントに申し込んでみたりしていた。
とはいっても、アートは好きだけども、アートオタクとはほど遠いほど、あんまり詳しくない私は、実は吉岡徳仁さんしか知らず、吉岡さんの話聞きたい!みたいなノリで行った。
熊本から行ったんだから、ちょっとはアート熱はあるかも?ぐらいで。
話は、なかなか面白く、中でも最後に出てきた栗林隆さんの話、というより栗林隆さん自身に、かなり魅了され、一瞬で好きなアーティストになった。
翌年の夏休みを使って、青森の十和田市現代美術館に作品を見に行ったり、長崎で行われたYATAIのイベントにも、謎の絶対行きます!っていうファンメールを送ったりしたぐらいだ。(これは実際行けなかったのですが…)
で、なんと素敵なことに、今年2012年熊本市現代美術館で栗林さんが展示をするということに!!
わーお!!!!!!!!
美術館の人にも、私、栗林さん超好きです!!絶対ボランティアスタッフとかあったら教えてください!っと言いまくっていた。
栗林さんは声がダンディ!!(そこ!?)
つ、ついに奇跡が起きた!
展覧会の前に打ち合わせとかいろいろで、熊本に栗林さん来るとのこと!
そして、ゲリラ的に行われるヤタイの出没情報(どこに出るかわかんないが、今夜ヤタイ出るって、ぐらいの超アバウトなものだったが)を、流してもらった。
そして一度は諦めかけたが、なんと、夜中、ほんと深夜に、ヤタイと出会うことができた。
ヤタイでは、栗林さんから、何故ヤタイをやっているのかとか、アーティストとはとか、他にもいろいろ面白い話が聞けまして、朝方まで貴重な時間を過ごすことができました。
ヤタイトリップ、熊本市現代美術館の9月からの展示と共に、皆さんご注目ください!
当たり前のものは何もないってことを、大発見できる、それが一番大事だと思います。 いろんなものを、違う角度で見るように、角度を変えるための鏡のような、のぞき穴のような役割ができたらいいなと思って、ここでは、そんなこんななことを、伝え、発信していきたいです。 読んだ人が少しでも、幸せになりますように。 あいこより 愛をこめて
2012年7月25日水曜日
2012年7月20日金曜日
卒業文集の出来事
2月に卒業文集を作るぞーっつなって、そう言えば中学校の時に作った卒業文集がすんごい可愛くて素敵だったなって思い出して、押し入れを探したら見つかった。当時の担任の先生もまだ若かったのに本当にいい先生でよくやってたなぁと、今更思ったりしてたわけです。自分が先生という立場にたってみて。
それがこれである。イラストも超可愛い。この子は今も素晴らしく可愛いイラストを描いていて、感動的。
で、この文集が何故か家に2冊あったのである。おそらく、一冊貰ったのを普通に持って帰ったのに机の上に置いてあるのを自分のと思ってまた貰っちゃったのかなーと思う。いや、多分そう。でも、気づいたのは大分後だと思うけども、もうそんなこと忘れていた。もう13年も前のこと。
つい先日中学校の友だちに13年ぶりに、会う機会があった。「そうそうそう言えば、この前卒業文集を久しぶりに開けて読んでみたら凄く面白かったー凄くいい文集」と、最近開いた卒業文集の感動を伝えると、その子から衝撃的事実が打ち明けられた。「何故か一冊だけ足りなくって、私だけ貰ってないの」
「作ったの私たちだから、ちゃんと数かぞえたんだけど、何故か一冊だけ足りなくって、私だけあれ貰ってないんだよー」と。(え、私の家に2冊あったってことはつまりは私が犯人ってこと?)すぐに、打ち明けられない自分。動揺。でもでも、いやこれは、貰ってないなんてそれこそショック。
さっき、もう一度家を探したら、きちんと2冊ありました。わーん、13年間も待たせてごめーん。いやでも、13年ごしにこのタイミングで出会えて、この話題が出たのも奇跡って思うのは私だけかしら。自分犯人のくせに、超ポジティブ思考でごめんなさい。てことで、郵送する手はずを整えているところ。
それがこれである。イラストも超可愛い。この子は今も素晴らしく可愛いイラストを描いていて、感動的。
で、この文集が何故か家に2冊あったのである。おそらく、一冊貰ったのを普通に持って帰ったのに机の上に置いてあるのを自分のと思ってまた貰っちゃったのかなーと思う。いや、多分そう。でも、気づいたのは大分後だと思うけども、もうそんなこと忘れていた。もう13年も前のこと。
つい先日中学校の友だちに13年ぶりに、会う機会があった。「そうそうそう言えば、この前卒業文集を久しぶりに開けて読んでみたら凄く面白かったー凄くいい文集」と、最近開いた卒業文集の感動を伝えると、その子から衝撃的事実が打ち明けられた。「何故か一冊だけ足りなくって、私だけ貰ってないの」
「作ったの私たちだから、ちゃんと数かぞえたんだけど、何故か一冊だけ足りなくって、私だけあれ貰ってないんだよー」と。(え、私の家に2冊あったってことはつまりは私が犯人ってこと?)すぐに、打ち明けられない自分。動揺。でもでも、いやこれは、貰ってないなんてそれこそショック。
さっき、もう一度家を探したら、きちんと2冊ありました。わーん、13年間も待たせてごめーん。いやでも、13年ごしにこのタイミングで出会えて、この話題が出たのも奇跡って思うのは私だけかしら。自分犯人のくせに、超ポジティブ思考でごめんなさい。てことで、郵送する手はずを整えているところ。
2012年7月12日木曜日
なんとかber
高円寺で、素人の乱ってのをやってる松本哉さんと熊本で出逢った。
なんとかberっていう、日替わり店主の店があるから、やりに来たらいいよーっていうお誘いをうけて、行ってきました!
素人の乱 http://www.shirouto.org/
なんとかber http://trio4.nobody.jp/keita/shop/16_nantoka.html
7月7日、9日、10日の3日間。
メニューとかも、あんまり考えてなかったので、普段作りなれているものや、自分の好物をだすことに。
熊本から来たってので、熊本っぽいものもそろえることにした。
お酒は、熊本でしか買えないやつ等を大量に購入。これ、運べるのか?
送るにしても、送り先がないので、手荷物で持っていくことに。
飛行機で、手荷物で預けようとしたら、30キロ。預ける荷物は、20キロ以上は追加料金2000円ですって。高い!
じゃぁ、機内持ち込みでいいですかって聞いたらぎりぎりオッケーとのこと。
お酒の入った20キロの荷物を機内へ。
検閲所で、焼酎は、一人持ち込み5リットルまでですって。何それ、知らなかった。
でも、まぁ5リットルはなかった。梅酒とかリキュールは含まれないらしい。度数によるのだそうだ。
でも、調べさせてもらいますって、荷物をほどかれた。ぎちぎちに詰め込んでいたので、
それをばらされるのが大変だった。パンツとか入ってなくって良かった。
berをやるって初めてで、料理を友だちに振舞うことはあっても、こう、大勢の人に、一気に対応するってのは、初めての経験。
一人なのにお客さん、20人から30人ぐらい入った。というのも、私の友だちが駆けつけてくれたのだ。
全然回っていない。
でも、周りのみんなが、手伝ってくれた。なんてあったかいのだろう。
ある人が言った、「いい仲間がいるね。」
本当にそうだ。
今回のberは、それが一番実感できた気がする。
2日目、3日目は、少し手際が良くなった。
3日間来てくれたお客さんもいた。
人が集まる場所、人とつながる場所。なんて素敵なんだろう。
私は、こんな場所がつくりたいんだ。
なんとかberっていう、日替わり店主の店があるから、やりに来たらいいよーっていうお誘いをうけて、行ってきました!
素人の乱 http://www.shirouto.org/
なんとかber http://trio4.nobody.jp/keita/shop/16_nantoka.html
7月7日、9日、10日の3日間。
メニューとかも、あんまり考えてなかったので、普段作りなれているものや、自分の好物をだすことに。
熊本から来たってので、熊本っぽいものもそろえることにした。
お酒は、熊本でしか買えないやつ等を大量に購入。これ、運べるのか?
送るにしても、送り先がないので、手荷物で持っていくことに。
飛行機で、手荷物で預けようとしたら、30キロ。預ける荷物は、20キロ以上は追加料金2000円ですって。高い!
じゃぁ、機内持ち込みでいいですかって聞いたらぎりぎりオッケーとのこと。
お酒の入った20キロの荷物を機内へ。
検閲所で、焼酎は、一人持ち込み5リットルまでですって。何それ、知らなかった。
でも、まぁ5リットルはなかった。梅酒とかリキュールは含まれないらしい。度数によるのだそうだ。
でも、調べさせてもらいますって、荷物をほどかれた。ぎちぎちに詰め込んでいたので、
それをばらされるのが大変だった。パンツとか入ってなくって良かった。
berをやるって初めてで、料理を友だちに振舞うことはあっても、こう、大勢の人に、一気に対応するってのは、初めての経験。
一人なのにお客さん、20人から30人ぐらい入った。というのも、私の友だちが駆けつけてくれたのだ。
全然回っていない。
でも、周りのみんなが、手伝ってくれた。なんてあったかいのだろう。
ある人が言った、「いい仲間がいるね。」
本当にそうだ。
今回のberは、それが一番実感できた気がする。
2日目、3日目は、少し手際が良くなった。
3日間来てくれたお客さんもいた。
人が集まる場所、人とつながる場所。なんて素敵なんだろう。
私は、こんな場所がつくりたいんだ。
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