2月に卒業文集を作るぞーっつなって、そう言えば中学校の時に作った卒業文集がすんごい可愛くて素敵だったなって思い出して、押し入れを探したら見つかった。当時の担任の先生もまだ若かったのに本当にいい先生でよくやってたなぁと、今更思ったりしてたわけです。自分が先生という立場にたってみて。
それがこれである。イラストも超可愛い。この子は今も素晴らしく可愛いイラストを描いていて、感動的。
で、この文集が何故か家に2冊あったのである。おそらく、一冊貰ったのを普通に持って帰ったのに机の上に置いてあるのを自分のと思ってまた貰っちゃったのかなーと思う。いや、多分そう。でも、気づいたのは大分後だと思うけども、もうそんなこと忘れていた。もう13年も前のこと。
つい先日中学校の友だちに13年ぶりに、会う機会があった。「そうそうそう言えば、この前卒業文集を久しぶりに開けて読んでみたら凄く面白かったー凄くいい文集」と、最近開いた卒業文集の感動を伝えると、その子から衝撃的事実が打ち明けられた。「何故か一冊だけ足りなくって、私だけ貰ってないの」
「作ったの私たちだから、ちゃんと数かぞえたんだけど、何故か一冊だけ足りなくって、私だけあれ貰ってないんだよー」と。(え、私の家に2冊あったってことはつまりは私が犯人ってこと?)すぐに、打ち明けられない自分。動揺。でもでも、いやこれは、貰ってないなんてそれこそショック。
さっき、もう一度家を探したら、きちんと2冊ありました。わーん、13年間も待たせてごめーん。いやでも、13年ごしにこのタイミングで出会えて、この話題が出たのも奇跡って思うのは私だけかしら。自分犯人のくせに、超ポジティブ思考でごめんなさい。てことで、郵送する手はずを整えているところ。
0 件のコメント:
コメントを投稿