阿蘇高森、フォークスクールで行われていた、起源展3に私も今回参加して作品を展示しました。
作品自体を制作、展示するのが大学生以来でした。
自分が作品作って大丈夫かなって不安に思うくらいです。
今回の作品は、国旗をモチーフにしています。日の丸。
この旗の日の丸の部分、そいつが抜け落ちたものが幾重にも重なっています。
重なったそれは、一見ただの布。
中に何があるのか、底に何があるのかわかりません。
表面に見えるのは、布の重なり。厚み。
ただ、一体中に何があるのか、と、
疑問を持ち、見てみたいという意思を持ち、覗いてみるという行為を行えば、誰にでも底に何があるのか、見ることができます。
自分から、動く!
という、ただそれだけで、いろいろな見えないものが見えるのではないか、私はそう思います。
また、根底、根本にあるものっていうのが何かって、
真ん中が抜け落ちている方が見やすかったりするのかもしれない、
そんな思いを込めてこの作品を作っています。
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