2012年5月28日月曜日

無駄なことに意味がある

私は、仕事を辞めた。

みんな、辞める意味がわかんないみたいなことを言うのだが、

私は、フリーに動ける今がとても楽しくってたまらない。


第一、仕事を毎年やらなきゃいけないって常識がおかしいと思っている。
まぁ、私の職種の場合、今年やらなくて来年またやるとかが、可能な特殊な職場ってのもあるが。
しかし、実際それをやると世間の風当たりは厳しい。
実際問題、私が思っていること、考えていることを、正直に話すということ事体社会では許されないという風潮がある。そう感じていた。嘘はいえない性質なので、仲のいい人意外には、自分の考えは極力言わないことにしていた。仲が良いから理解があるとは限らないので、中には意見が対立することも。

仕事に関しての、職業意識というものは、家庭で培われているのだろうか。
働くのは当たり前。
それが常識だ。
もちろん、働かないとか働きたくないとかそういう話ではない。

仕事よりも、大切な自分のやりたいことがあるなら、天秤にかけるだろうという話。

大体、仕事は今の生活をするのに十分なお金を得れば、問題なくないか?
二年分生きていけるお金が貯まったら、一年遊んでもよくないか?
そんな、考えおかしいのだろうか。

みんな、お金を貯めて、何に使っているのかは、わからないが。
将来のために不安だから、とかでお金を貯めている場合。それは、本末転倒だと思う。

将来のために、今を犠牲にするっておかしいでしょう。
それって永遠に将来ってこないんじゃない?



まぁ、そんな考えで、私は今仕事をやってないわけですが、
仕事に追われているときって、自分の時間や、暇になって、なんか暇だしこんなことやってみよっかなーっていう時間がないんです。

ほんとに、伸びきった脳がゆるゆるのときにしかやらないような、無駄なこと。


社会では、たぶん、無駄なことって排除される。効率を求めているから。
でも、効率を求wめて無駄のない動きをしたら、新しいものって生まれないんだよね。
私はそう思う。
だって無駄がないんだから。
失敗とかもそう。失敗したから、わかることって沢山あるだろうし、失敗せずにすんだときよりはるかにすごい経験をすることができる。
それを、世間では無駄だったととるなら、ちゃんちゃらおかしいぜ。
私はそう思う。

一見無駄なところほど、素晴らしいなにかが潜んでる。


余裕がないと、クリエイティブなものは生まれないでしょ。

だから、仕事を辞めたってすんごい意味があることなんだけどなぁ。

無駄に時間を使えるので、今までできなかったことができそうで、わくわくしています。


無駄を無駄と捉えないほしい。


無駄なことに意味がある。

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