深海魚を主に取り扱う水族館があるという噂を聞きつけ、
ついに行ってまいりました。
深海魚って、とにかく見た目がやばくって、以前から気になっていたの。
もともと、私はきもカワ路線をいっている(みたい)
自分では、本気でかわいいと思っているものも、
どうやら世間様からすると、きもちわるかったり不評なのです。
で、深海水族館も
やばすぎるだろうと思って、心おどります。
もうね、なんか、やっぱり、
深海魚ってのは、
人間の想像力をはるかに上回るわけです。
正直いって怖い。
ずっと、むねがそわそわするの。
もともと、私、
大きい生き物とかに遭遇するだけでも、
こいつなんで生きてるのーって、
超こわくなります。
だから、普通の水族館でも怖い。
怖すぎ。
一階が深海魚で、二階がシーラカンス・ミュージアム。
シーラカンスが5体もあって、しかも、はく製とかではなく、冷凍シーラカンスが見れるという
なんかたぶん、
ほんとはものすごいことなんだけれど、
それがすごいのかわかんない感じの、
そんなミュージアムでした。
シーラカンスと一緒に、ハリモグラが展示してあるのも謎でした。
そして、一階の深海魚で、消耗しきっていて、
なんということか、
シーラカンスの写真を一枚も撮っていなかったという失態をしていまいました。
深海魚のぬいぐるみのクオリティーというか、造形が、超やばかったです。
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