2013年4月27日土曜日

ほうじ茶ミルクティー

昨年の秋ごろから、ミルクティー系の飲み物にはまっています。


きっかけは、スタバのほうじ茶ミルクティーラテ&ラベンダーアールグレイミルクティーラテがおいしかったから。



あと、知人宅で、ほうじ茶ミルクティーを出してもらったのもおおきい。


ミルクティーって、紅茶のイメージだったのに、ほうじ茶ミルクティーって作れるんだっていう、感動がありました。



それからというもの、かなりお茶を作るようになったので、おすすめの作り方や飲み方など、


ご紹介したいと思います。


ただ、何度となく作っていくうえで感じるのは、


スタバのクオリティーの高さです。


スタバのティーラテ系は、信じていいです。美味しいです。




さて、そんなこんなで、最初におすすめするのは、やはりほうじ茶ミルクティーです。

ほうじ茶でおすすめは、京都の老舗、一保堂!!これは間違いないです。

京都の二条寺町らへんにあるので、京都に行ったときに立ち寄ってみるといいかと思います。

私は、季節のお菓子と抹茶とほうじ茶セットをいただきましたが、お菓子お茶共に一級品で、

かなり満足できます。

ほうじ茶は、急須での入れ方も丁寧に教えていただけるし、ポットもくるので、おかわりしながら存分に味わえます。


ほうじ茶でいうと、もう一つおすすめは、一保堂の目と鼻の先にある、京都の柳桜園茶舗。

こちらのかりがねほうじ茶も個人的にかなりおすすめ。

ここのほうじ茶は、鳥獣戯画の茶筒に入っていて、こちらもかなりおすすめです。


ほうじ茶がそろったら、

さっそく作りましょう。








さて、まずは、小なべにお湯を沸かします。

紅茶のときと同じように、

くみたてのお水がいいとおもいます。

空気が少しはいっていて、それが茶葉のジャンピングにいいから。


沸騰したら、ほうじ茶をささっと入れちゃいます。


これで、結構ぐつぐつと煮出します。

ミルクティーを作るときもそうですが、

本来紅茶など、決まった抽出時間超えると、えぐみがでたりしてよくないんですが、

ミルクティーの時は、濃く出たほうがおいしいなと、勝手に感じていまして、

結構煮出しちゃって大丈夫です。


それで、いい色がでてきたら、お湯と同じぐらいの牛乳を投入します。


これで、また沸騰するまでまつ。


沸騰したら、また、弱火でぐつぐつ煮て、

お好みでお砂糖を入れて、


茶こしで茶葉をこしながらカップに注げば完成!

カフェボウルに入れて飲むのが個人的に好きです。


甘くて香ばしくて、ほっとするお味です。



ぜひお試しください。





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